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  • 2011.09.29 Thursday
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09冬季合宿

12月26〜27日に静岡県で冬季合宿を行ってきました。
全国より、申し込まれた20名の先生方が参加されました。


 

陰山先生講話




坂田俊広先生(多治見市教育委員会)実践発表





桑原健介先生(九州支部)実践発表




山根大文先生(中国支部)実践発表




渡邊靖之先生(東海支部)基礎学習力診断テスト研修




三橋勉先生(研究部長)実践発表




関根達先生(関東支部)実践発表




運営等諸協議



実践発表はもちろん、懇親会においても非常に有意義な場となりました。
多くの先生方とも交流ができ、より今後の実践が楽しみになったように感じています。
ご参加下さった先生方、ありがとうございました!

リンクページ更新

 リンクページの友好団体のところに、

みんなでつくる教育WEB辞典 エデュぺディア

NPO法人日本教育再興連盟

を追加しました。

なお、「みんなでつくる教育WEB辞典 エデュぺディア」には、
徹底反復研究会が開催した「徹底反復学力向上セミナーin埼玉」
のダイジェスト動画が掲載されています。

EDUPEDIA

会員の皆様にはダイジェストではない動画DVDを配布予定です。
今しばらくお待ち下さい。


埼玉セミナーのアンケートまとめ

 8月8日のセミナー参加者へのアンケートで、以下のようなご感想・ご意見(要約済)をいただきました。
未掲載のものも含め、今後の運営に活かしていきたいと考えております。
今後ともよろしくお願い致します。


【感想】
○「どのように教えるかばかり研究し、それでどれだけ力がついているかを振り返っていない」まさにそうだと思った。

○徹底反復の成果を見せて頂き、少し体験してみて、子どもが楽しく意欲をもって取り組むことの大切さを改めて感じました。わかりやすくおもしろく講演講座をありがとうございました。

○本当にお世話になりました。陰山先生のお話を聞き、子どもたちに定着させるための簡単な方法を見出すことが大切だと感じました。それが児童にとっても教師にとっても「ラクな」=「楽しい」というのが大前提であり、徹底反復のすごさを知りました。午後のワークショップもそれぞれの時間たくさんのことを学ぶできました。桑原先生、桑名先生は、ご自分の体験等を交えて、明日から自分の学校で子どもたちに提示できるような講座でした。自分自身が今日、大変楽しく時間を過ごせたことは、きっと子どもたちにも通じるご指導であったと思います。本当にありがとうございました。

○充実した時間をすごすことができました。もっと陰山先生の話を長い時間聞きたかったです。実際の授業の様子も映像でみたいです。

○とても勉強になりました。どの講座もすぐ授業に役立つものばかりでよかったです。ありがとうございました。

○“子どものやる気が出る”という事を実際に体験できました。音読や漢字前倒しは特に楽しんでできました。すぐにも学校使える実践を教えて頂き、9月から実践して生かしていきたいと思います。本日はありがとうございました。

○ワークショップ2学期以降、自分の学級に生かしていきたいという気持ちがとても強くなりました。また陰山先生のお話から「楽に」「おうちゃくに」という言葉で少し肩の力を抜きながら、けれどもやりたいことはしっかりやろうという思いをもつことができました。ありがとうございました。

○私は、徹底反復は大切だと思って学校で実践してきました。でもなかなかセミナー等で勉強できなかったので、今日は一日とても勉強になりました。また自分自身の自信にもなりました。今までやってきたことの大切さを改めて実感しました。一つ一つの実践を工夫してクラスの実態に合わせてやってきたと思いました。今日は本当にありがとうございました。

○「授業で勝負」といった気持ちで思う存分取り組んでいるが、学力向上につながらない現状である。本日の講義は陰山先生のすばらしい講演並びにすばらしい実践されている先生方のご指導いただき、2学期から授業改善を図る上で、大変参考になりました。基礎基本の反復これこそが学力向上につながること、楽しい授業づくりの工夫が大切であることを痛感しました。理論と実践を通して、様々なことを学ぶことができました。ありがとうございました。今後もこのような講演会がありましたらお知らせいただければ幸いです。

○授業の中で、子どもたちを見てほめていきながら、規律をつくっていく大切さがわかり、とても役に立ちそうです。テンポやリズムもよくて、楽しいセミナーでした。ありがとうございました。


【要望等】
○実践報告をたくさんお聞きし、方法と成果・課題を教えていただきたいです。

○「音読」についてもっと詳しく知りたいと思いました。

○私は「書く」ことを中心に学級経営を進めていっています。「書く」ことについての全般のこと、また自主学習のノートのつくり方など、工夫したノートについての実践などを教えて頂きたいです。

○国語・算数は基礎ですが、今回「理科でも徹底反復」という講座があることから方法は同じなのかもしれませんが、理・社の学力を上げる実践についてもお聴講したいです。

 


徹底反復学力向上セミナーin埼玉

2009年8月8日(土)に、徹底反復学力向上セミナーをさいたま市で開催しました。
関東地方では初の開催です。
ご参加頂いた方々の熱心な姿勢が印象的でした。

概要は、以下の通り。

主催:NPO法人日本標準教育研究所、徹底反復研究会
後援:埼玉県教育委員会、さいたま市教育委員会、株式会社日本標準、日立ソフトエンジニアリング株式会社

会場:埼玉芸術文化振興財団埼玉会館

【講演】

『新学習指導要領の中での教育課題』 陰山英男(立命館大学教授・徹底反復研究会代表)



【ワークショップ1時間目】

A:『漢字前倒し学習』 桑原健介(福岡県公立小学校教諭・九州支部長)


B:『学習カードカルタ』 三橋勉(千葉県公立小学校教諭・関東支部長)



【ワークショップ2時間目】

A:『音読・100ます計算』 桑名良幸(立命館小学校教諭・関西支部長)


B:『ICT機器の活用』 山根僚介(広島県公立小学校教諭・中国支部長)



【ワークショップ3時間目】

A:『基礎学習力診断テスト』 渡邊靖之(岐阜県公立小学校教諭・東海支部長)


B:『理科でも徹底反復』 山本正実(石川県公立小学校教諭・北陸支部長)



徹底反復学力向上セミナーin大阪 〜2日目〜

主催:NPO法人日本標準教育研究所、徹底反復研究会
後援:大阪府教育委員会、大阪市教育委員会、豊中市教育委員会、株式会社日本標準、パナソニック株式会社、日立ソフトエンジニアリング株式会社

会場:TKP大阪梅田ビジネスセンター

【1時間目】

A:『漢字前倒し学習』桑原健介先生(福岡県水巻町立猪熊小学校)


B:『早寝早起き朝ごはんで不登校防止』山下信之先生(京都府八幡市教育委員会)



【2時間目】

A:『音読・100ます計算』藤井弘之先生(広島県尾道市立土堂小学校)


B:『中学・英語の基礎学力向上』小河原明子先生(大阪市立市岡中学校)



【3時間目】

A:『ICT機器の活用』山根僚介先生(広島県尾道市立土堂小学校)


B:『中学校での徹底反復』宇都宮富士夫先生(広島県呉市立東畑中学校)




参加された方の感想〜アンケートより抜粋〜
○3講座とも実践に直結した内容で、師範模擬授業の形で非常によかった。会場がコンパクトで実感的に学びができたのがよかった。
○漢字の前倒しの具体的な進め方を聞くことができよかったです。
○睡眠の大切さは日頃から分かっていたし、生徒指導もしてきたが実際の現状データがあるともっとそれを伝えられると思いました。
○音読、100マス計算は実践に即したもので、とてもわかりやすく早速使ってみたいものであった。
○とにかく学年での連携がしっかり取れていると感じました。これが根底にあってこそ実行できる取り組みなので、非常に勉強になりました。くり返すことの意味も事ある事に伝えたいと思います。
○具体的に示していただき、分かりやすかったです。書画カメラをはじめ、ICTをもっと活用したいと思います!
○理科の宿題をやってこない子たちのバツに多くの課題を出すことは、以前やったことがありますが、にげられたにがい経験があり思い出しました。100マスを徹底させる意義づけが理解できてよかった。


※講師の先生方の所属は、いずれも2009年3月29日現在のものです。


徹底反復学力向上セミナーin大阪〜1日目〜

主催:NPO法人日本標準教育研究所、徹底反復研究会
後援:大阪府教育委員会、大阪市教育委員会、豊中市教育委員会、株式会社日本標準、パナソニック株式会社、日立ソフトエンジニアリング株式会社

会場:豊中市市民会館大ホール

陰山英男先生講演(立命館大学教授、大阪府教育委員)


小河勝先生講演(大阪樟蔭女子大学講師、大阪府教育委員)


大阪府岬町立多奈川小学校実践報告


兵庫県加古川市立平岡中学校実践報告



参加された方の感想〜アンケートより抜粋〜
○何度も開いてほしいです。私も反復で教師の質を向上したいからです。知能指数が頭の回転数とは知らなかったので、目からウロコ状態でした。モジュールをしたいと思いました。
○陰山先生のお話から多くを学ばせていただきました。子どもが伸びる授業とは何であるか、またそのために何に気をつけねばならないかについて大変勉強になりました。今年の自分は、正に教師から見た「良い授業」ばかりを追ってしまったように思います。自分がモジュールをできる環境にある以上、もっともっと研修に励んでいきたいと思いました。小河先生のお話も驚くべき点が多く、小・中を通じての学びや生活の基盤をつくることの大切さを教えていただいたように思います。ありがとうございました。
○多奈川小の実践報告で校内研のヒントをいただいた気がしました。
○加古川市平岡中学校の音読には驚きました。「型」にはめるのが悪いというイメージがあります。しかし平岡中学校の様子をみていると「いい型」をつけていると思いました。


※講師の先生方の所属は、いずれも2009年3月29日現在のものです。


例会

例会の様子です。
今日は、公民館がいっぱいだったので、近くの幼稚園で例会をしました。部屋が広くてちょっと寒いです。でも、話す内容は熱い!


2年生

掛け算九々を習ったばかりでは、百ます計算をすることは難しいです。そこで、右端に(秒)をつけ、一段ずつ計測すると負担が少なくてやりやすいです。
また、習熟が浅い段階では、上の数字もランダムにしないのもありです。



関西支部2月月例会

今回は、学年末ということもあり、つみ残しをしないために、どのような学習をこの時期にしなければならないかということを話し合いました。

まずは参加された先生方より、自身の実践からの意見を述べてもらいました。内容は以下の通りです。
○年間を通して、時間への意識がまず重要。年度末に教科書に追われていては、復習どころではなくなってしまう。
○ICTを効果的に使うことで、より効率的に反復学習の機会を作ることができる。
○各単元が終わって、少し経ってから復習を取り入れる。
○(管理職として)まず年度初めに各担任に年度末の子ども達の(成長した)イメージを持たせる。出口からイメージするくせを。
○低学年では、モジュール学習でしっかり徹底反復すること自体が、つみ残しをしないことに効果があるということに気がついた。モジュールで徹底的に反復することで、子どものつまずきがなくなり、学習意欲も高いまま、年度末を迎えることができると感じている。
○効率的に行うには、優れた教材がカギになる。「形成プリント」(日本標準)は単元だけでなく、前年までのつまずきもチェックでき、活用している。
○個々の取り組みだけでなく、組織的にどうするかということも重要。
○以前、6年生を担任した時、漢字が早く終わったので1年生からの復習の時間を取ってみた。すると、ある子は2年生の漢字で止まったまま、卒業式を迎えてしまった。恐ろしい現状を知った。

その後、陰山先生を交え、話し合いました。内容は以下の通りです。
○戦略的にやることが大切
 忙しくなると計画が雑になり、時間のロスが増える。やることを漢字、計算のみに絞るといった、精選が重要。時間が余れば、それ以外のことをやればよい。
○つみ残しを一番解消できるのは6年生
 なぜなら、知能指数の伸びが一番大きいから。通論では学年が上がるごとにつまずきの克服は難しいと考えられがちだが、知能指数が一番伸びる(学習能力の高まりが大きい)高学年の方が、実は取り戻しやすい。読み書き計算の範囲なら十分に取り戻せる。

議論はとても盛り上がり、組織的にやっていくにはどういった方法が良いかといったことの話し合いも行いました。

関西支部10月度月例会

今回は二部構成で、前半は漢字指導についての交流です。
これまでどのように指導してきたか、また、現在どういう工夫を行っているか等、参加者で交流をしました。

後半は立命館小学校校長、深谷圭助先生を招き、辞書引き指導について学びました。
低学年のうちから辞書になれ親しむことで、学習により意欲的な子どもを育てることができる等、日々

の実践に活かすことができそうな内容で、非常に勉強になりました。

次回は11月3日を予定しております。
興味をおもちに方は、ご参加下さい!